「年収の多い人」と、「さほどでもない人」との、
時間の使い方の差を特集していました。
自分なりに整理してみましたので、以下にその結果を示します。
【「年収の多い人」の時間の使い方】
(1)考える時間を設けている。それも大事にしている。
(「忙しい」ことを理由にこれをしないと、判断が遅れ、
結果的にさらに仕事が増える悪循環に陥る。)
(2)学び(知識インプット)のための時間を惜しまない。
(「さほどでもない人」の2倍。最低でも一日30分。
本や新聞、人と会うなどして学ぶ。これが更なる時間短縮への鍵。)
(3)仕事を楽しんでいる。没頭している。
(仕事を、自己成長の手段だと捉えている。嫌々ではない。)
(4)「忙しさ」に意味がある。
(「無意味なことで忙しい」の正反対。)
(5)嫌な仕事を前倒ししている。
(苦手な・嫌な仕事を先に済ませることで、仕事の質も上げられる。)
(6)時間をお金で買っている。
(タクシーや家事代行の活用。人を使って作業を効率化。
つまらない映画は途中で見切るなど、価値のないものはすぐに捨てる。)
(7)自分の時間を確保している。
(残業は少ない。退社後もどこかに立ち寄るなど、自由時間を満喫。)
(8)「刑務所環境」を自ら作り出している。
(他に邪魔しうるものがなく、そのことに集中せざるを得ない環境のこと。)
(9)平日も休日も同じ生活リズム。就寝時間にブレがない。
(10)身体をよく動かしている。平日にも運動する。
(11)睡眠時間は削らない。平均して6時間弱。
(12)通勤時間に仮眠や趣味・娯楽はしない。
(13)1分、5分といった細切れの時間を無駄にしない。 (細切れの時間ができたときに何をするか、事前に決めてある)
(14)複数のことを同時にこなしている。
(15)「今の一手間が、将来何倍もの価値を持つようになる」ことを知っている。
(16)読んだ本のポイントをメモに残している。
(17)自分の時間管理の出来映えに満足している。
全部をすぐに実践するのは難しそうですが、
すぐにでも実践したいのは(1)、(2)、(5)、(7)
意識して克服、実践していきたいのは(9)、(11)、(16)でしょうか。
この7つのうち、半分でも実践できれば、他の項目も必然的に実現に近づきそうですね。

