2008年02月09日

年収の多い人

某有名ビジネス誌で、
年収の多い人」と、「さほどでもない人」との、
時間の使い方の差を特集していました。
自分なりに整理してみましたので、以下にその結果を示します。

【「年収の多い人」の時間の使い方】

(1)考える時間を設けている。それも大事にしている。
   (「忙しい」ことを理由にこれをしないと、判断が遅れ、
    結果的にさらに仕事が増える悪循環に陥る。)
(2)学び(知識インプット)のための時間を惜しまない。
   (「さほどでもない人」の2倍。最低でも一日30分。
    本や新聞、人と会うなどして学ぶ。これが更なる時間短縮への鍵。)
(3)仕事を楽しんでいる。没頭している。
   (仕事を、自己成長の手段だと捉えている。嫌々ではない。)
(4)「忙しさ」に意味がある。
   (「無意味なことで忙しい」の正反対。)
(5)嫌な仕事を前倒ししている。
   (苦手な・嫌な仕事を先に済ませることで、仕事の質も上げられる。)
(6)時間をお金で買っている。
   (タクシーや家事代行の活用。人を使って作業を効率化。
    つまらない映画は途中で見切るなど、価値のないものはすぐに捨てる。)
(7)自分の時間を確保している。
   (残業は少ない。退社後もどこかに立ち寄るなど、自由時間を満喫。)
(8)「刑務所環境」を自ら作り出している。
   (他に邪魔しうるものがなく、そのことに集中せざるを得ない環境のこと。)
(9)平日も休日も同じ生活リズム。就寝時間にブレがない。
(10)身体をよく動かしている。平日にも運動する。
(11)睡眠時間は削らない。平均して6時間弱。
(12)通勤時間に仮眠や趣味・娯楽はしない。
(13)1分、5分といった細切れの時間を無駄にしない。
   (細切れの時間ができたときに何をするか、事前に決めてある)
(14)複数のことを同時にこなしている。
(15)「今の一手間が、将来何倍もの価値を持つようになる」ことを知っている。
(16)読んだ本のポイントをメモに残している。
(17)自分の時間管理の出来映えに満足している。


全部をすぐに実践するのは難しそうですが、
すぐにでも実践したいのは(1)、(2)、(5)、(7)
意識して克服、実践していきたいのは(9)、(11)、(16)でしょうか。
この7つのうち、半分でも実践できれば、他の項目も必然的に実現に近づきそうですね。?????????i?V?????j
posted by クニ at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事
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