2007年07月23日

上海に行ってきました(9・終)

ホテルの部屋の歯磨き粉中国産....?????`?i???_???????j
それでも歯を磨き、部屋を後にしました。

空港に向かう途中でバスが立ち寄ったのは、お土産屋さん。
流暢な日本語を使う店員さんの多いこのお店は
100円ショップならぬ100元ショップ
見た目は100円ショップと変わりませんね
1600円ショップ、ということになるのですが、
「近所のスーパーのほうがずっと安いよね?o?b?h?i???????????j」の声もちらほら。
結局、私もここでは何も買いませんでした。

代わりに、空港の免税店では色々とお買い物。
青島ビール、ビーフジャーキー、お菓子などなど....
これも、スーパーのほうが安かったですね....?????????`?i?????????j

再両替を済ませたところ、手数料だけでなく、端数のお金まで
取られてしまいました(記念のコインもお札も残らなかったです?????i?{???????j)。
結局、3日間で使ったのは18000円(うち1割が両替手数料?????????`?i?????????j)でした。

絵葉書を投函し、ゲートをくぐって、連絡バス、タラップを経由して搭乗。
搭乗直前に撮影。浦東国際機場よ、さようなら
無事、3時間足らずで成田に到着。お疲れ様でした〜。????????

去年、台湾に行ったときも感じたのですが、
猛暑と高度経済成長・建設ラッシュが一緒にきたような感じの町でした。
人々、街なか、そして気候の「あつさ」に圧倒されました。
それも、朝も夜もなく24時間....

上海が台湾と違うなーと思ったところは....
人、多すぎ....(でも、子供は少なかったかも)
暑いけど、かんかん照りではない(しっかりとした梅雨があるんですね)
貧富の差が激しい(これで本当に共産国家なのでしょうか。
 デパートに出入りする富裕層と、その周りで物乞いする人の差....)

朝早く行っても、夜遅く行っても、常に人がいっぱい。
1日2交替、3交替で使われている土地が、相当あるのではないでしょうか。

様々な人がいて、その人数も多かったのですが、
どの人も、一生懸命生きていました。
そして、どの人も、今日あって明日あることの保証されていない幸せを、
必死に求めていました。それはどこの国でも一緒でした。
日本に生まれ、日本にすんでいることが当たり前になっていますが、
決してそれは当たり前でないと、再認識させられました。

忘れられない思い出になりました。皆さん、お疲れ様でしたexclamation?~2

これで、上海旅行の報告はおしまいです。有難うございました!
(思ったよりも、だいぶ長くなってしまいましたね)


【今日、思わず口ずさんだうた】

 ああ人は幻の夢を追いかけて....
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2007年07月22日

上海に行ってきました(8)

上海最終日、渡し舟を降りてからは地下鉄の駅まで歩き、
ホテルまで地下鉄で行くことにしました。

陸家嘴を歩くと、建設ラッシュで、道路や高層ビルがそこかしこで工事中。
ついつい見上げてしまいます。

下から見た金茂大厦と、建設中の森ビルのビル。1日目には展望台から見ました
道路も敷地も広く、川の反対側の旧市街とは大違いです。
ゴルフ練習場があったり、広い緑地もあったりしました。

このあとは、陸家嘴の駅から地下鉄に乗車、一度乗り換えてホテルに戻りました。
地下鉄駅の入口券売機。切符はカード状です。
プラットフォーム乗車位置の標示。「降りる人が先」なのですが、守る人はどれほどか....
接近案内などを表示するディスプレイ。30秒後に次の列車が来ます4号線の車内。電光掲示で次の駅が案内されます

地下鉄に乗って驚いたことがいくつかあります。
接近案内が充実している(なんと1秒単位。毎秒更新)
・車内で新聞や、交通地図を売っている(売り子がまわってくる)
車内には乞食もいる
・系統によっては、15分に1本しか来ない(それだけ待たされる)
・現在、5路線を建設中(らしい)
・上記以外は、大して日本の地下鉄と変わらない

乞食は、いわゆる弱者です。障害者、お年寄り....
プラスチックのコップに額面の小さな小銭を入れ、
一人一人の前に立っては、コップを振って鳴らします。
つきまとわれるのが嫌なのか、小銭をやる人もいるようです。
地下鉄に乗るには少なくとも1元は必要な訳で、
車内に出る乞食は、多少はましな生活なのかもしれません。
それにしても、上海は、高齢社会のようです。
人はものすごく多いのですが、子供が少ないのが、気になりました....


下の写真は、ホテルのそばのバス停にあった接近案内。
GPSを使っているようで、よくできています。

バス停の接近案内表示
この写真を撮った理由....そう、仕事ですから。
そもそも上海に来れたのも、前の職場での親睦旅行に便乗してのこと。
仕事(高速バスロケーションシステム)に関する写真も、
1つぐらいは撮っておきませんとね....

次回は、帰国の途につく様子をお送りします。


【今日、思わず口ずさんだうた】

 だからお願いそばにおいてね....
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2007年07月21日

上海に行ってきました(7)

3日目、最終日。午前のフリータイム。
どうしても船に乗ってみたかったので、外灘に到着。乗り場に向かいました。
本当は、1時間程度のクルーズもあったのですが、集合時間に
間に合わないタイミングでしたので、渡し舟に乗ることに。

ここで、物盗りが出ました!???????i?????jexclamation?~2

被害にあったのは、国内旅行と思われる女性の観光客。
黒い服を着た男が、バッグを奪い走り去っていくのを誰も止められず。
一瞬の出来事でした。と思いきや、途中で中身が落ちたのに気づき、わざわざ拾いに戻ってきます。
それでも、誰も捕まえられませんでした。
この辺りでは、観光客やビジネス客を狙った窃盗事件が頻発。
国内地方出身者が貧しさのあまりに犯す犯罪が多く、
地元の人も、地方出身者を警戒しているそうです。

下の写真は、渡し舟の乗り場の改札。
渡し舟の改札
ヨーロッパからきたカップルが写っていますが、
この直前、「Can you speak English?(英語を話せるの?)」
と聞かれました。
すぐさま「Noexclamation?~2」と反応?????[???i???j
立て続けに「向こう側に渡るにはこの乗り場でいいの?」と
聞かれたようなので、これには「Yes!OK!」。
「チケットはどうすればいいのかな?」(ちょっと怪しい和訳です)。
「I don't know.(分かりません)」。
「わかった。I'll follow you.(君のまねをするよ)」。

チケット購入の方法がわからなかったので、2元を手に改札に行くと、
係のオバサンに後ろを指されました。一同、納得。
この改札に背を向けた正面に、チケット売りの小さなブースがありました。
そこでプラスチック製のメダル(おもちゃのよう)を購入します。
これがチケットの代わりで、改札機に投入すると通過できるようになり、
メダルは自動的に回収される、というものです。
上の写真は、例のカップルが改札を通る様子です。

この渡し舟は、遊覧船が65元〜なのに比べると、かなり割安の2元(35円程)。
特に出航の時間がきっちり決まっているのではなく、
おおよそ15分おきに、乗客数に応じて運航しているようでした。
乗客は観光客が多いようで、船室内は冷房が効いています。
人だけでなく、貨物や、ゴミ(!)も運んでいました。
渡し舟の船内
黄浦江を渡るのにかかる時間は10分程度。
川の水は汚くにごっています。途中、多くの船とすれ違いました。
汚れたガラス越しにしか写真を撮れなかったのが残念ですが、
忘れられない思い出になりましたexclamation
黄浦江の中ほどから西側を臨みます砂利運搬船

向こう岸に到着すると、となりに、別のルートの渡し舟の乗り場が
ありました。地図で見る限り、最短ルートで渡すフェリーのようです。
こちらは、専ら地元の人に使われているようで、
乗客も多く、運賃も安め。おそらく冷房はないのでしょう。
人は1人0.5元、自転車だと1.3元、バイクだと1.5元のようです。
ちょうど、船が到着し、人が一気に降りて来ました。
下船した人が出てきます自転車やバイクも出口は同じです
そして、瞬く間に、どこかへと消えてしまいました....?????[???i???j

ちなみに、3日間で日差しがあったのは、この1〜2時間程度だけでした。
それなのに、帰国後、「顔、焼けたね〜」と、多くの人に言われました。
よほど、強い日差しだった、ということですね。

次回は、地下鉄に乗った際の話題をお届けします。


【今日、思わず口ずさんだうた】

 行けみんなの夢守るため....
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2007年07月19日

上海に行って来ました(6)

豫園を出た一行は、中国茶の試飲・購入ができる茶藝館へ徒歩で移動。??
同じようなお店はこの周辺にいくつかあるようですが、
ここでは中国茶の歴史の説明もしてくれました。

地下の冷房の効いた室内で、いくつかの個室に分かれ、プーアール茶、
一葉茶、ジャスミン茶、鉄観音茶などの味を楽しみました。
説明員(販売員?店員?)のお姉さん、説明の分かりやすく流暢なこと。
お茶を入れる手つきも慣れたもの。美味しくいただけました。????????
個室に分かれて中国茶の試飲ですお土産売り場
お土産もたくさん買う羽目(?)になりました。?????????i?????U?????j
お茶を入れると飾りが鮮やに変色する器や、
結構なお値段(免税品店で買うよりは安かったです)の茶葉ですね。

その後は昼食。普段から少食なものですから、前の晩のビッグマックセット
ホテルの朝食バイキングで結構お腹一杯、
昼ご飯は抜きにしようと思っていたのですが、
ガイドさんお薦めの家庭料理店があるとのこと。
一行全員が賛同し、そのお店「Home's(私房菜)」に行きました。
結構繁盛しているお店ですが、3階の一部屋を貸切。
特に焼き小籠包(ショーロンポー)が美味しかったです!
昼間から青島(チンタオ)ビールを相当飲んでしまって
後悔しているメンバーも....

午後は、南京西路にある上海梅龍鎮伊勢丹
(上海にある伊勢丹の2号店)で1時間のフリータイム。
デパートの中は....新宿で見た伊勢丹とほとんど変わらないのに驚きます
デパートでの買い物に興味はありませんので、個人的な買い物に。
それは、絵葉書と切手
日本に送るためのもので、葉書(明信片)を日本に送る料金は
4.5元(約75円)。台湾からのほうが少し安かったですか、ね....

伊勢丹内の郵便局は土曜のためお休み。そこで、大き目の郵便局で
購入しようと10分ほど歩いたのですが、なんと工事中!
そばの本屋で地図を見て、その次に大きそうな郵便局を発見、
無事、窓口まで来ました。
しかし、ここでも会話ができない!!?????`?i???_???????j
「Stamps 4.5元 for Airmail Japan」と書いた紙を渡したところ、
窓口のお姉さん、何か言ったかと思うと、
窓口を閉めて、奥へと行ってしまいました....
私の後ろに並んで待っている人もいるのに....

1分後、戻ってきたお姉さんを見て安心しました。
奥に切手を取りに行っていただけだったんですね。ホッとしました。?????????i?????U?????j

このあとは、一旦ホテルに戻り、陸家嘴の某有名店でディナー。
ディナー
2階では結婚披露宴の最中でした。それを見下ろせるような
3階の部屋を貸切で。でも、味は、いまいちだったようですね....
最後に、もう一度外灘に移り、夜景を見て、この日はおしまいとなりました
この記事の最後の写真を参照)。
私は部屋で絵葉書を書きつづけましたが、一部のメンバーは、
エステに行ったり、いろいろなお店に行ったりで、朝帰りだったそうです....

下の写真は、移動中に見かけた珍しいものです。
左の写真は、まるで高速道路のような立体交差ですが、
注目すべきは、道路脇の緑化です。なんと、
橋の外側に、プランターをいくつも連結してぶら下げているのですexclamation?~2
地震や事故で、下に落ちたらどうするのでしょう....
余計な心配なのかもしれませんが、日本ではまず許可されないでしょうね。
右の写真は、トロリーバスです。一般の路線バスにまじって走っています。
系統表示のところに、雪の結晶のマークと「空調」の文字がありますが、
冷房のあるバスです。実は冷房のないバスもあり、運賃が安くなっています。
台湾にも、似たような電車(冷房料金あり)があったことを思い出しました。
道路の外側にプランターが連続していますトロリーバス

次回は、最終日、3日目の話題をお届けします。


【今日、思わず口ずさんだうた】

 誰かRomantic 止めてRomantic....
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2007年07月18日

上海に行ってきました(5)

?????????`?i?????????j気づけば、上海旅行の報告が1週間以上中断していました....

上海旅行2日目、外灘に続いての訪問地は豫園(よえん)

豫園に直接バスで乗り付けるわけには行かないので、
大通りで降りて10分ほど歩くことになりました。
陸家嘴が汐留に譬えられるように、このあたりは
東京浅草に譬えられる場所
浅草?わき道
土曜の朝10時台でしたが、道沿いには生活感あふれる(?)お店が
たくさん営業中。
とても蒸し暑く、上半身裸のオジサンがたくさんいるのには、
女性陣も閉口でした。

豫園は、明の時代に造られた庭園。
もとは四川省の役人が両親のために贈った庭園で、
18年かけて造営されたのですが、
完成したのは、既に親亡き後だったそうです....
?????????`?i?????????j

伝統的かつ立派な建物が池を囲んでおり、様々な岩も見所の1つ。
いくつもの伝統的な建物が池を囲む珍しい岩の1つ。それも大きい

また、龍の装飾が施された壁も有名。
龍壁結構な迫力です
当時、龍は皇帝の象徴であり、勝手に造った場合は処刑されていました。
この作者、「これは4本爪。5本爪ではないから、龍ではない」、と
言い張ったのですが、謀反心のある者として処刑されたそうです。?????`?i???_???????j
これは、やはり、龍なのでしょう。
ちなみに、龍は、蛇の体、魚のうろこ、牛の頭、馬の口、なまずのひげ、
鹿の角、虎の足、鷹の爪、ライオンの尻尾を持つ、想像上の動物、
だそうです。現地のガイドさんが言っていました。

この日の天気予報は雨だったのですが、幸いにも降らず、ずっと曇り空。
強い日差しはなかったのですが、とにかく蒸し暑かったです。
セミの鳴く声も、日本のクマゼミ以上に暑さをかき立てているようでした。

そして、世界各国からの観光客も多いこと。
やっぱり、人多すぎ
ヨーロッパ台湾中国各地からの観光客も多く、日本人もいましたが、
一番パワフルだったのは、韓国からのオバサン軍団
声はでかいし、しゃべってばっかだし....日本のオバサンもたじたじです。

次回は、2日目の残りの話題をお届けします。


【今日、思わず口ずさんだうた】

 どんなときもどんなときも....
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2007年07月10日

上海に行ってきました(4)

2日目、上海郊外へと足を伸ばした一部のメンバーを除き、
一行はバスに揺られて市内各地を行くことにしました。
心配された雨も降らず(予報が外れました)、
ただひたすらに蒸し暑い日でした。
日差しが強くなかったのは、幸いでしたね。

外灘(わいたん。英語でバンドとも言う)は、
黄浦江西岸沿いに広がる、旧市街です。
もともと、この一帯は租界地区でした。
「外国人の河岸」(外灘)が名前の由来だそうです。
近年、対岸の陸家嘴が観光地としてもにぎわっていますが、
こちらは租界時代の西洋建築が並ぶ、上海随一の観光拠点です。

前日に、川の反対側から見た風景が、目の前に見えます。
ここ百年の歴史を感じさせます重厚な西洋建築の一部です

川沿いには広めの遊歩道が数キロに渡って続いており、
観光写真のお店、遊覧船の船着場やチケット売り場が並んでいます。
対岸の陸家嘴がよく見える場所は、特に人気の撮影スポットです。
黄浦江西岸に続く遊歩道対岸の陸家嘴がよく見えます
(ちなみに、陸家嘴の側にも、一部、遊歩道があります)

上の写真を撮影したのは現地時間で土曜の朝9時半頃ですが、
昼から夜にかけては、さらに観光客でごった返します。
夜に来るとこんな感じです

記念撮影を終え、一行は豫園(よえん)に向かいました。
次回は、豫園での話題をお届けします。


【今日、思わず口ずさんだうた】

 今日がとても楽しいと明日もきっと....
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2007年07月09日

上海に行ってきました(3・補遺)

帰国後、新たな情報がありましたので、補遺します。

(1)成田空港で日本代表に遭遇
 成田空港で搭乗口に向かう際、JAPANのユニフォームを着た
 若い男性何人かに遭遇。しかも、20人分ほどのスポーツバッグが
 1箇所に集められていました。
 そして、搭乗口の手前ではテレビ局の中継クルーが、
 選手たちがやってくるのを今か今かと待機。
 「何の日本代表だろう」と思っていたのですが、
 帰国して分かりました。
 ハンカチ王子」こと斎藤選手を含む、日米大学野球
 日本代表メンバー
が、アメリカに向けて出発するところだったようです。
 もう少し(搭乗を)待っていたら会えていたのにね、
 と一行の一部は残念がっていたようです。

(2)ライブアース
 7月7日に世界各地で開催されたイベント、ライブアース。
 日本では、幕張京都で開かれていましたね
 (今日9日になって、テレビを見てその存在を知りました)。
 上海もその会場の1つで、東方明珠電視塔の下がその会場でした。
 約1週間前に訪れたのですが、特設会場の準備中でしたね。
ライブアース特設会場
 ちなみに、上海では、建築の際に構築される足場が
 竹製であることが多く、30階の高さまで対応
するそうです。
 少し、怖い感じもします。

次回こそは、旧市街の様子をお届けします。


【今日、思わず口ずさんだうた】

 恋人たちがとても幸せそうに手をつないで歩いていた....
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2007年07月08日

上海に行ってきました(3)

東方明珠電視塔、外灘、豫園、その他の上海の観光スポット
必ずと言ってよいほどいたのが、物売りです。

マンゴスチン!マンゴスチン!と言いながら
籠に積んだマンゴスチンや果物を担いで売るのはまだよいのですが、
よくあるのが、ロレックス!」です。
片言の日本語で、1000円!などと言ってきます。

「ロレックス!」
もちろん、本物のロレックスの時計が1000円で買えるはずもなく、
何日かすると動かなくなるようなものばかりだそうです。
偽物を日本に持ち帰ることは禁じられています。念のため。)

訳のわからないおもちゃを売ってくる人もあり、我々一行の中には
面白がって、相当値切って買っている人もいました。
あまりに値切って買ったため、すごく気の毒そうに見える物売りもいました。
しかし、基本的には、無視するのがよいのでしょう。
声をかけられたのにも、前を横切られたのにも、無反応。
気がつかない振りをするのではなく、気づいていても反応しないのが
基本線のようです。

ちなみに、物売り以外のものもまぎれていますので、要注意です。

1日目の夜は、結構眠かったので、遠出しないことにしました。
ホテルの真向かいにあるコンビニでサントリービール
(60円くらい)を買い、そのすぐそばのマクドナルドで
ビッグマックセット(300円くらい)を買って、部屋で食べて寝ました。

上海に来てマクドナルドかよ!と思われるかもしれませんが、
・味が日本のものと違うのか、確かめてみたい
・(疲れているとき)得体の知れないものを食べたくない
という理由で、海外に行った場合は大抵、1度寄るようにしています。
過去、ソウル、台北、ロサンゼルス、サンパウロで食べました。

しかし今回、過去と同じようにはいかないことがありました。
店員さんに英語が通じない」んです。
指で指して注文できるようなメニューもなかったので、
しかたなく、呼び方の分かるビッグマックセット(しかも
飲み物はコカコーラ)を注文せざるを得ませんでした。

ちなみに味は....日本と全く同じでしたね。ポテトの塩のふり方に
ムラがあり、かわりに(?)ケチャップソースが付いてきました。

次回は、旧市街の様子をお届けします。


【今日、思わず口ずさんだうた】

 もしもあなたと会えずにいたら....
posted by クニ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行

2007年07月06日

上海に行ってきました(2)

東方明珠電視塔
リニアモーターカー終点の地下鉄駅からチャーターバスに乗って
到着したのは東方明珠電視塔
世界第3位、アジア第1位を誇る高さのテレビ塔です。

この日はあいにくの曇り空。傘は要らないものの時々小雨の降る天気でした。
468メートルの高さのテレビ塔ですが、展望台は3つ、350m、263m、90mの高さにあります。
我々が上ったのはそのうち263mの高さの展望台。
しかし、それにしても、とにかく人多すぎです....
あいにくの天候もさることながら、中の熱気でガラスが曇って
景色が見えにくい!

それでも、よーく見ると、結構見えました。
世界第4位のビルとそれを抜くビル
こちらは、世界第4位の高さ(88回、420.5m)の金茂大厦(手前)と、
その高さを抜くことになっている建設中の森ビルのビルです。

このあたりは、浦東新区の陸家嘴(りくかし)金融貿易区と言われ、
この十数年の間に大変わりした商業地区です。
日本の東京で言えば、汐留によく譬えられる場所です。
2010年に浦東地区での万博を控えていることもあり、
市内は今なお建設ラッシュ。開発が急ピッチで進んでいます。
陸家嘴金融貿易区の高層ビル群....のホンの一部です
現在5路線まで営業している地下鉄も10路線まで増えるそうで....

黄浦江と、反対側の旧市街
陸家嘴は、蛇行する黄浦江という川に面しており、
川をはさんだ反対側(西側)は、今日、浦西地区といわれる上海旧市街です。
互いに対岸の景色を見ることのできる観光スポットとなっています。

この後はホテルに直行。
色々と出歩いた一行もあったのですが、私はその日は休むことにしました。
翌日は、旧市街の観光だったのですが、今回はこれまで。
次回は、1日目の残りの話題をお届けします。


【今日、思わず口ずさんだうた】

 何を信じているかなんて そんなこと問題じゃない....
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2007年07月05日

上海に行ってきました(1)

やや報告が遅くなってしまいましたが、
無事、上海から帰ってまいりました???[???i?????????j
不定期でこの旅行の報告をしていこうと思います。

今回の旅行は、以前勤めていた職場の親睦旅行。
既に新しい職場に移っていたのですが、仲間に入れてもらいました。

上海浦東空港
上海の浦東空港に着いて最初にしたのは2万円の両替。
空港での少額の両替は手数料が50元かかるので要注意。
ところが、それを知らず、帰りの両替もあわせて100元も損してしまった....?????????`?i?????????j
空港から市内への移動にはどうしても人民元が必要です。
ですから、入国時の両替が必要なのは、やむを得ないでしょう。
もし、ツアー等で、市内ホテルまでの移動に現金支払いが不要な
場合は、ホテルに着いてから両替した方がよいでしょう
(今回は、この場合に該当していただけに、すごく悔しいです????????)。
ちなみに、1元は約17円です。以上、マメ知識でした。

リニアモーターカー
その後、世界で唯一営業運行しているリニアモーターカーに乗車?V??n
空港から地下鉄の駅までの30数キロを、わずか7分強で結んでいます。
最高時速は430km。
しかし、その最高速度で運転する時間は1分にも満たないそうです。

乗り心地は、まさに弾丸列車
新幹線程度のスピードでも、遅く感じられるのが不思議です。
車内の速度表示
実際には431km出ていました。
カーブが多く、結構傾きますし、揺れます。
しかし、横揺れがあっても、縦揺れがないのはさすがです

次回は、上海市中心部での様子をお届けします。


【今日、思わず口ずさんだうた】

 今日も地球が平和なのは....
posted by クニ at 02:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行