それでも歯を磨き、部屋を後にしました。
空港に向かう途中でバスが立ち寄ったのは、お土産屋さん。
流暢な日本語を使う店員さんの多いこのお店は
100円ショップならぬ100元ショップ。
1600円ショップ、ということになるのですが、
「近所のスーパーのほうがずっと安いよね
結局、私もここでは何も買いませんでした。
代わりに、空港の免税店では色々とお買い物。
青島ビール、ビーフジャーキー、お菓子などなど....
これも、スーパーのほうが安かったですね....
再両替を済ませたところ、手数料だけでなく、端数のお金まで
取られてしまいました(記念のコインもお札も残らなかったです
結局、3日間で使ったのは18000円(うち1割が両替手数料
絵葉書を投函し、ゲートをくぐって、連絡バス、タラップを経由して搭乗。
無事、3時間足らずで成田に到着。お疲れ様でした〜。
去年、台湾に行ったときも感じたのですが、
猛暑と高度経済成長・建設ラッシュが一緒にきたような感じの町でした。
人々、街なか、そして気候の「あつさ」に圧倒されました。
それも、朝も夜もなく24時間....
上海が台湾と違うなーと思ったところは....
・人、多すぎ....(でも、子供は少なかったかも)
・暑いけど、かんかん照りではない(しっかりとした梅雨があるんですね)
・貧富の差が激しい(これで本当に共産国家なのでしょうか。
デパートに出入りする富裕層と、その周りで物乞いする人の差....)
朝早く行っても、夜遅く行っても、常に人がいっぱい。
1日2交替、3交替で使われている土地が、相当あるのではないでしょうか。
様々な人がいて、その人数も多かったのですが、
どの人も、一生懸命生きていました。
そして、どの人も、今日あって明日あることの保証されていない幸せを、
必死に求めていました。それはどこの国でも一緒でした。
日本に生まれ、日本にすんでいることが当たり前になっていますが、
決してそれは当たり前でないと、再認識させられました。
忘れられない思い出になりました。皆さん、お疲れ様でした
これで、上海旅行の報告はおしまいです。有難うございました!
(思ったよりも、だいぶ長くなってしまいましたね)
【今日、思わず口ずさんだうた】
ああ人は幻の夢を追いかけて....

